ソフィーのファシリテーターたちが選ぶ楽しく効果的に成績UPするためのおすすめ教材3選

世の中にはとってもたくさんの教材があります。書店に行けば何種類もの参考書や問題集があり、どれを選んだら良いのかわからなくなってしまいます。そこで今回はソフィーのファシリテーター(講師)たちが選ぶ、楽しく効果的に成績UPするためのお勧め教材を厳選して3冊紹介したいと思います。

山田が選んだおすすめ教材:“やさしい高校数学(数I・A)”【高校生向け】

やさしい高校数学はタイトルの通り、非常にわかりやすくポイントがまとめてあります。

数学が苦手だけどどうしても入試で数学が必要な生徒のために書店へ立ち寄って購入したのがこの参考書と出会ったきっかけでした。その生徒は模試では40点も取れていなかったのですが、この参考書を元に一から学習し直すつもりでひたすら例題を解きました。最終的にセンター試験では70点を取れるまでに成績を伸ばしました。本人の頑張りはもちろんですが、この参考書の影響も大きかったことと思います。センター試験レベルの問題であれば、この参考書に載っている問題を全て解けるようにしておけば間違いなく高得点が狙えます。

テクニックや暗記をさせようとする参考書が多くある中で、このやさしい高校数学は会話形式でわかりやすくかつ、思い出しやすいように構成されています。大学入試だけではなく普段の学習でも大いに役立つ参考書ですので、春から高校生になる生徒の保護者の方は早めに購入されておいてはいかがでしょうか。

私の高校時代にこの参考書があったら使いたかったと思う1冊です。

内山が選んだおすすめ教材:“速読英単語-必修編-”【高校生向け】

私がおすすめする教材は、速読英単語-必修編-です。数多くある単語帳の中でもこの単語帳をおすすめするのは、ソフィー学習塾で大切にしている【Learning by doing】を使って、学習をしていくことができるからです。

速読英単語は他の単語帳とは異なり、長文を読みながら頻出の単語を覚えていく作りになっています。例文を見ながら単語を覚えていくタイプの単語帳では、なかなか単語の実際の使われ方やニュアンスを掴むことができません。しかし、速読英単語では、長文のなかでの使われ方を直に読みながら学んでいくことができます。文章はセンター試験や大学入試問題から抜粋されているため、文章レベルも実践的です。また、単語だけではなく重要な構文や文法にも必然的に触れていくことになるので、総合的に英語力を上げていくことができます。さらに、単語がまとめられているページでは、長文中に出てきた単語だけではなく派生語や類義語もまとめられているため、体系的に知識を付けていくことができます。

ソフィーの生徒の中でも収録されているある生徒は、数か月前までセンター模試で120点前後が精一杯でしたが、1900語全て覚えた後のセンター試験当日は180点を取りました。どの単語帳でも全て覚えればこのような成果を出すことはできますが、速読英単語は無理なくかつ短期間で覚えるのに非常に適しています。

ただ知識を詰め込むだけではなく、実際に英語長文を読みながら(doing)学んでいく(learning)ことは、受験に対応するだけの英語力でなく、実際に社会に出てからも使える英語力にも繋がってきます。1冊1000円程度でこれだけの学習効果がある教材というのはなかなかありません。お子さんに1冊買ってみるのはいかがでしょうか。ソフィーではこの速読英単語-必修編-に対応した単語テストを用意することができます。

谷口が選んだおすすめ教材:“漫画版 世界の歴史 全10巻”【小中高校生向け】

歴史が苦手な生徒は、教科書の文章を読んだだけでは何が起きているのか想像ができないことが多いです。その結果、流れが頭に入ってこなかったり、語句が覚えられなかったりするのです。そこで、私がおすすめする教材は漫画版世界の歴史 全10巻です。

ポイントは覚えるために読むのではなく、イメージを掴むために読むということです。漫画になっている分、情報量は教科書と比べれば随分と減ってしまっています。ただ、この漫画でしっかりと流れを把握してから教科書を読むことで、今度は教科書の内容が頭に入ってきます。

10巻揃えても7000円ほどで購入できます。読み仮名がふってあり、小学生から読めるようになっていますので、この機会に親子で世界史に触れてみてはいかがでしょうか。

まとめ 学習する本人が「自分にピッタリだ」と思うものを選ぼう!

学習する参考書などは、学習する本人が、できれば書店などで実際の本を手にとってじっくりと選びましょう。どんなに良い参考書も「万人にピッタリ」というものはありません。理由はよくわからないことも多いのですが、その本に対する「相性」みたいなものがあり、それは本人にしかわからないものです。自分で選べばその「相性」がわかりやすいですし、学習に対する納得感も出ますから、学習がススメやすくなります。
ぜひここで紹介しているものも参考にしながら、自分に最適な参考書を選んでみてください。

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